中学校3年生ダディの気掛かりが、言わば青春なんだけど、くだならい。

我々の経営する予備校に通ってくれている大学生たちのお話だ。
昨日の講習に来たD中学生の3年生父親、I君ってN君とS君。S君が教室に入ってきた時、あまりに意欲が無かったんです。ダグアウトにたどり着くなり「はあぁ〜〜。」っと、濃い大息をつきました。
我々が「S、どうした!?」って尋ねると
S「友達が両人だらけになってきてて・・・。一切リア充ばっかりで。はあぁ〜。」
I・N「ですはははははは!!!」
我々「くだらねぇ!!」
S「笑いごとじゃないんですよ。何もやる気が起きない。」
I「それでも、お前モテるよね。」
N「そんなに!これ、本当はモテるんですよ。」
我々「へぇ!モテるんならイイじゃん。意欲出せよ。」
S「モテてるワケじゃないんです。彼氏ができない感じのモテ人間みたいな。彼氏ほしい・・・。」
I「否、お前がコクったら、結構イケるというよ!」
我々「ほぉ、それだけ。で、彼氏できたとして、どうなるの!?」
S「毎日がおもしろい筈!寝起きから『己には彼氏がいる!』ってすっぱり起きるというんです。」
N「ぶはははは!」
S「彼氏と同じ高校生に行くために訓練手掛ける!みたいな。」
我々「くだらねぇ!。それでもSの気持ちはわかった。というワケで、〇〇高校生にたどり着けるくらいの偏差収穫のマミーに、あした中に告白して来い。」
S「何が『というワケで』ですか!?理不尽言いますね・・・。」
I・F「ですはははははは!」
S「訓練って苦労で頑張れるけど、ロマンスって苦労じゃ乗り越えられませんよね。」
N「何かしゃべりだしたよ。」
我々「ロマンスで悩んだことが無い!」
Sは頭をかかえて「うわぁ!言ってみてぇ!!」
I・N「あはははは!腹筋が痛ぇ!!」
我々「因みに訓練も悩んだことは無い。」
S・I・N「あぁぁ!!特質スペックが違う!異なり通り抜けるぅ〜!!」
非常に仲の良い3人組だ。