尾道駅の建て替え工事のことについて思うこと

JR山陽本線の尾道駅が建て替えられることになりました。海が近い所に建っている駅ですが、明治24年に山陽鉄道の駅として完成した後に、増改築を続け、124年後の今年に建て替えられることになり、駅舎は昨年から既に仮駅舎になっています。1階は、お土産物も扱うコンビニが入り、2階はホステルタイプの宿泊施設が入るということですが、他に、洋食喫茶と物販施設が入るということで、期待されている方もいらっしゃると思います。旧駅舎を模したスタイルになるそうですが、開業は来年度予定とのことで、新駅舎は、サイクリストにもウケる施設になる可能性があるというものでした。しかし、私は気になることがあります。尾道と言えば、尾道ラーメンが知られており、旧駅舎では、改札近くに尾道ラーメンの店が入っていました。以前、広島に住んでいた時に、大阪から帰宅する際に、新快速と普通列車を乗り継いだ際に、列車が雨で遅延し、尾道で57分停車したのですが、丁度夕方でもあり、ラーメンを食べてみたいと思ったこともありましたが、結局叶わず、そのままになってしまいました。新駅舎では、こういった尾道ラーメンを扱うお店が入ってくれれば良いのですが、無くなるのであれば残念です。また、尾道は、駅弁も販売しており、三原駅の駅弁を扱っている、浜吉が、「元祖珍辨たこめし」と「尾道」を扱っています。こういった駅弁の販売もコンビニなどで発売を継続して貰えれば良いのですが、如何せん特急列車の停車も無く、新幹線も停まらない駅ですので、継続して貰えるかどうか判りません。出来れば、尾道ラーメンと駅弁は存続して欲しいと思うのですが、無くなってしまう様であれば新駅舎が完成しても残念な感じがします。新駅舎が利用者にとって好評であれば、私にとっては嬉しく感じます。カードローン 遅延

野菜は体にいいけど、タンパク質も忘れずに

先日観たTV番組で、なんとベジタリアンな人は鬱になりやすいと報じていました。
ベジタリアンはタンパク質が不足しがちで、ビタミンB12などが摂取できず、鬱になりやすいのだそうです。
野菜は体にいいというイメージが先行しがちですが、当然他の栄養素を摂ることも生きるうえでは大切です。
特にタンパク質は大切ですよね。
タンパク質というと肉、肉は太るというイメージが日本人の中でまだまだ根強いんです。
しかし、太るのは脂身の食べ過ぎによるもの。
また、肉だけがタンパク質ではありません。
魚、卵、大豆など、なんでも食べるのが一番なんです。
私は野菜を多種多量に食べるよう心掛けていますが、同時に必ずタンパク質も毎度の食事に取り入れるよう心掛けています。
それもできれば2種類以上。
メインで肉や魚を使ったら、みそ汁に豆腐を入れたり、大豆を使った副菜を添えたり、卵を料理に加えたり。
大豆や卵のおかずは副菜で取り入れやすいのでおすすめです。アリシアクリニック 8回コース